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 環境省は29日、新潟県佐渡市で放鳥したトキ30羽(1羽は直後に保護)のうち、佐渡で営巣していた1組のつがいが産卵した可能性が高いと発表した。トキの自然界での産卵は1979年に佐渡で確認されて以来、国内では31年ぶり。有精卵であれば約1カ月でふ化するという。

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 同省によると、このつがいは08年に1次放鳥された3歳の雄と、09年の2次放鳥の1歳の雌。28日朝から一日中、雄と雌が交代で巣に残り、座り込んでいる様子が確認されたという。同省の笹渕紘平自然保護官は「卵の有無は目視で確認できていないが、産卵した可能性が高いと考えられる」と話した。

 また、同省は、佐渡で新たに1組のつがいが営巣する様子が28日に確認されたと発表した。雄が雌の背中に乗って、くちばしを合わせるなどの求愛行動「擬交尾」も数回観察されているという。営巣が確認されたのは3組目。【畠山哲郎】

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-31 07:45
 岡田克也外相は23日の記者会見で、日米密約関連の重要文書が外務省内で破棄されたとされる問題で、第三者委員会を設置し、実態調査を実施することを明らかにした。核搭載艦船の寄港をめぐる日米密約ファイルについて、東郷和彦元外務省条約局長が平成11年に後任局長の谷内正太郎前事務次官に引き継いだものの、省内に残っていない問題が対象。

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-28 02:09
 偽造した判決文を使って計約6900万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた元京都家裁書記官広田照彦被告(37)(京都市伏見区)の判決が25日、さいたま地裁であった。

 田村真裁判長は「裁判所に対する国民の信頼を失墜させ、司法制度の根幹を揺るがしかねず、結果は重大」として懲役11年(求刑・懲役15年)の実刑判決を言い渡した。

 田村裁判長は「裁判所の社会的信頼を支えるべき書記官が、職務上得た知識や個人情報を悪用した悪質さ、大胆さは前代未聞」と述べ、マンションや金融商品の購入費用にあてるためだったとする動機に酌量の余地はないと指摘した。

 判決によると、広田被告は2007〜08年、京都地裁の判決文を偽造するなどして、相続遺産などを詐取したほか、さいたま地裁熊谷支部に偽造判決文を送り、振り込め詐欺事件の凍結口座の預金をだまし取るなどした。

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-26 18:52
 ■守る力の原動力に

 「A線の25列車に変なものがある。確認してほしい」

 営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅事務室で事務処理をしていた同駅の助役(当時)、豊田利明のもとに小石川運輸指令所から電話で指示が飛んだ。平成7年3月20日午前8時10分過ぎのことだ。

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 A線とは千代田線の代々木上原行き、25列車は運行番号を指す。ホームに駆けつけると、先頭車両の2番目の扉付近で助役、高橋一正=当時(50)=が床をふいていた。運転席で助役、菱沼恒夫=同(51)=は運転士と話をしていた。

 「変なもの」は、新聞紙で包まれたビニール袋。中身は透明な液体だった。生まれて初めて体験するにおいがしたが、素手で片づけた。手には液体が付着した。

 事務所に戻ると、菱沼は「目が見えない」と苦しみはじめた。担架で運ばれてきた高橋は意識不明だった。何が起こったのか考える間もなく、豊田の意識も遠のいた。

 豊田が2人の死を知らされたのは事件翌日、一命を取り留めて、目覚めた病院のベッドの上だった。

 「サリンのことを少しでも知っていれば、床をぬぐわせたりせず、避難させられたかもしれなかった」。豊田は悔やしかった。

 東京メトロは事件後、マニュアルを見直し、不審物には触れないことを徹底した。社内教育の充実に努めるとともに、車内放送などで乗客に呼びかけている。

 「サリン事件がいつも念頭にある」という同社は、有毒ガス発生時に特化した規定も策定。素早く乗客を避難させるため、駅間で停車させず、必ず次駅まで運転を継続させることや、地下鉄サリン事件のような同時多発テロに迅速に対応できるよう、現場レベルで対策本部を設置できることなどが盛り込まれた。

 予防策も充実を図った。当時は主要駅にしかなかった防犯カメラを全169駅に設置。「死角をなくす」を目標に、22年度末までに現在の5300台を6500台に増やす計画だ。ゴミ箱は、17年から中身が見える透明タイプになった。

 同社は「会社がこれまでで最も直接的な被害を受けた事件だった。教訓になったことは多く、二度と起こらないようにしなければならない」と力を込める。

 事件後15年たち、当時を知る社員は減った。だが、現場の全社員に救命技能認定証を取得させ、テロ警戒強化月間を毎年設け、経験を今に伝えている。

 鉄道事業者を管轄する運輸省(現国土交通省)は事件当日、運輸事務次官名で安全確保の徹底を求める通知を各事業者に出した。迅速な対応といえたが、以後しばらく具体的な方策は取られなかった。

 「米中枢同時テロが起こるまで、『テロ』という言葉が社会的に認知されていなかった。事件当時は一宗教団体が起こした一つの事件という捉え方だった」と国交省担当者は振り返る。

 同省にテロ対策などを専門にする「危機管理室」が設置されたのは17年4月。現在は新技術を使った監視カメラや化学剤の検知システムの導入に向けた取り組みを進めている。

 「装備、資機材の充実、化学テロに対する知識もすべてにおいて向上している。意識面でも当時と大きな違いがある」。警察庁がいうように、捜査や救急対応では、この15年で目に見える変化があった。

 だが、警察庁警備局幹部は「テロを起こさせてはいけないというのが一番」とクギを刺す。そのために、「事件を忘れないようにしてほしい」と訴える。

 「何とか防ぎようはなかったのか…」(同幹部)

 ずっと思い続けてきた気持ちが、「守る力」の原動力になっている。(敬称、呼称略)

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-24 14:48
 奈良県で2006年に起きた放火殺人事件で少年院送致された少年の供述調書を引用した単行本の著者・草薙厚子さん(45)が、この事件を巡る秘密漏示事件に絡んで誤った報道をされたとして、NHKに1000万円の損害賠償を求めた訴訟は15日、東京地裁(沢野芳夫裁判長)で和解が成立した。

 和解条項によると、NHKが草薙さんに謝罪の意を示し、解決金100万円を支払う。

 草薙さんは07年5月、少年の供述調書を引用した単行本を出版。その後、調書を草薙さんに見せたとして医師の崎浜盛三被告(52)(1、2審で有罪、上告中)が逮捕され、草薙さんも奈良地検の事情聴取を受けた。NHKは同年9月22日、「草薙さんが事情聴取で『医師に調書の写しを見せてもらった』と話したことがわかった」と報じた。

 和解成立後、草薙さんの代理人の清水勉弁護士らが記者会見し、「NHKが誤報と認めたものと認識している」と話した。一方、NHK広報局は「誤報ではないとの主張に変わりはないが、争いを決着させるのが適切と判断した」とのコメントを出した。

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-20 12:47
 14日午前9時15分頃、長野市稲葉の40歳代の男性が、自宅の軒下で、電池が埋め込まれたぬいぐるみを発見、110番通報した。

 危険物の可能性もあるとして、県警機動隊の爆発物処理班が回収して調べている。長野中央署は午前11時頃から午後0時30分頃まで、8世帯15人に自主避難を求めた。

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-18 16:56
 13日正午ごろ、千葉県君津市上新田の会社員、藤井政紀さん(41)方から出火、木造2階建てが全焼した。焼け跡の1階居間から、同居する母親のはる子さん(67)が遺体で発見された。

 県警君津署などの調べでは、藤井さんは2人暮らし。出火当時、政紀さんは仕事で外出しており、けがはなかった。火事に気がついた隣人が119番通報した。

 県内では、同日午前にも香取市や市原市で民家火災が相次ぎ、3人が亡くなっている。

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-17 01:38
 名古屋市天白区の市農業センターで名物のしだれ梅が満開となり、訪れた人々の目を楽しませている。

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 12種類約700本が白、ピンク、紅色の花々を歩道を包み込むように咲かせている。咲き始めは2月20日ごろと、昨年より10日ほど遅かったが、ここ数日は暖かい日が多く、中心品種の「呉服枝垂(くれはしだれ)」などが特に奇麗に咲きそろったという。見ごろは10日ごろまで。

 入場無料だが、駐車場は14日まで有料(普通車300円)。問い合わせは同センター(052・801・5221)へ。【宮島寛】

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-12 22:14
 米軍普天間飛行場の移設問題で、仲井真弘多沖縄県知事は10日夕、首相官邸での平野博文官房長官との会談後、記者団に対し「沖縄県外移設も検討している」と伝えられたことを明らかにした。また、仲井真知事は、政府が移設先として検討しているキャンプ・シュワブ陸上部案について「理解不能だ。考えられない」と拒否を伝えたことも明らかにした。 

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by mdbyodpcp6 | 2010-03-11 01:00
 乳幼児が発症し、心臓の冠動脈瘤(かんどうみゃくりゅう)などの後遺症の恐れもある原因不明の「川崎病」のモデルマウスの作製法を、千船病院(大阪市西淀川区)の藤本二郎外科部長(消化器外科)が確立した。川崎病の診断・治療法の改善につながる成果で、5日に京都市で始まる日本循環器学会総会・学術集会で発表する。

 藤本さんはがんの研究を進める中で、シイタケの抽出物で、抗がん作用があるとされるレンチナンをマウスに注射したところ、予想に反して早死にすることに着目。このマウスを解剖したところ、冠動脈瘤が形成され、冠動脈で血管の形状を保つ働きをする「弾性板」がボロボロに傷むなど、川崎病に酷似した症状が現れていることがわかった。

 従来は乳酸菌などの抽出物の注射で病態マウスが作製されていたが、今回ほどの症状は出ていなかった。藤本さんは「病態マウスによって川崎病の原因解明や診断・治療法の改善に貢献できるのではないか」と話している。

 川崎病は昭和42年に川崎富作医師が発見した病気。ウイルスや細菌が関与しているともいわれ、発病すると乳幼児の血管に炎症が生じ、発熱や発疹(ほっしん)などの症状が現れる。自治医大の調査によると、国内患者数は平成17〜20年にかけて4年連続で1万人を超えている。

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